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「がん患者さんの看病をしている人のサポート協会」活動報告
 

活動はプロボラによって、看病をしている方のお役にたてるよう
いろんな活動を行なっています。

2010
年〜 会長個人で個別相談受けるようになる
2013
年 「本照寺」住職とのコラボ企画

     お坊さんと会長による「星になった命の講話」を開催

2014年〜「医療法人 愛幸会 天仁病院」様にてボランティア活動開始

2015年  各イベントでの会PR・相談会活動を始める


病院での活動  
                 

医師や看護師の指示のもと、患者さまや、看病をしている方を

「リフレクソロジー」(足裏を優しく刺激する気持ちいいトリートメントです)を行ったり、
「ハンドトリートメント」や 「お話しを聞く」ということで
少しの間でも心にゆとりを持っていただけるようにと、

ボランティアでさせていただいています。

講演について 
                   

年に数回「看病について」「家族が癌になったときは」「命のことを考えてみる」

「看病中の危険回避マップ」「お助けマップ」「ご家族様と看護師さんとの懸け橋」など 
会長が自身の経験に基づいた事や、ホスピス・湯灌・サポート活動などから考えついたこともお話し、
 看病をしている人(看病の経験のない人にも)に

いろんな気づきと安心をしてもらえるように様々な場所で講演を行っています。





プロボラとは
                  

「プロボラ」の意味は
 
看病の知識や、リフレクソロジーにおいて

プロフェッショナルな技術を持った ボランティア
という意味です。


「看病をする人のサポート」プロボラ規約
その1:癌という病気のことを少しでも知識がなくてはいけません。
    なぜなら癌のことを知らずに 看病をしている人のお話を聞かせてもらうのと
    癌の知識をもってお話しを聞かせてもらうのとでは大きく違いがあるからです。

その2:様々なパターン・状況でのトリートメントが出来る技術が必要です。
    なぜなら、(医師の指示のもと)患者さんもトリートメントをさせていただくので
    どんな体制や 状況でも対応できる技術をもっていなくてはいけません。
 
 
その3:看病をしているひとの話を涙で奪わず
    だまって聞けるようでなければいけません。
    なぜなら、涙は看病をしているひとのものであり
    そして、私たちはなるべく冷静に聞く余裕が必要だからです。
 
その4:看病をしている人の状況に応じたトリートメントを提供できるように
    数種類のトリートメント方法を身につけておかなければいけません。
    なぜなら、看病している場所に 椅子がある場合・ない場合・病室の外で行うかもしれない
    などのいろんな状況でのトリートメントを求められる場合があるからです。

その5  :支え合う心を大切にするボランティアです。





これらの事項を備えたプロフェッショナルなボランティアを
がん患者さんや 看病をしている人・ドクター・看護師の方々は 必要としています。
 
ですから「サポート会」では プロボラ として皆様のお役にたてるように
勉強 ・ 練習 ・メンタルケアーを継続して行っています。





 

注意: この場では、施術をマッサージとは呼ばず、トリートメントと呼びます。
    トリートメントは病気を治すものではありません
    サポート会では治療をしません。
    サポート会で使用する「癒す」という言葉は治療をする意味ではありません。




活動協力者様   

医療法人愛幸会 天仁病院 様
日蓮宗光要山 本照寺 様

「がん患者さんの看病をしている人のサポート協会」2014